高架下を寿司屋博物館・・・国道駅~JR東日本 鶴見線2
洞窟には不動産屋とスタンドバーと釣具屋などが「入居」しているが、その高架下の一切がっさいが感動的なまでに古びている。
はっきり言って外側から見ると廃墟に近いが、階段裏のコウモリが飛び出してきそうな便所をスタンドバーの親父が丁寧に掃除していた。
古いながらも人に使われてきた懐かしさが国道駅には漂っている。
ラーメン博物館は三百円かかるがここはタダである。
この駅はその名の通り第一京浜国道(国道一五号)に面し、鶴見川を越すために背の高い高架駅となった。
駅の周辺は寿司ネタ専門門の魚屋が集まるところで、午前中はちょっとした賑いを見せる。
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